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色の持つ効果とインテリアへの応用―紫―

インテリアにおけるカラーコーディネートについて。

今日は紫色について説明していきます。

<紫>


【色の持つ効果】

赤色と青色という相反する色が重なってできた紫は、暖色系のエネルギーと寒色系の落ち着きの両方を持っています。

「神秘」「高貴」「鎮静」「非日常」などのイメージをもち、心が弱っている時に目にすると癒しや迷いの解決を導きます。
反面、両極端が混じり合ったこの色は、見る人の心の状態によっては不安や不快感を感じることがあります。

紫色も基本的には暖かさも寒さも感じない中間色に分類されます。
赤色寄りか青色寄りかで印象がずいぶん変わってきます。
赤色が強くなると女性的な華麗さが、青色が強くなると男性的な凛々しさが増します。


【インテリアへの応用】


赤紫系の女性らしい空間

高貴なイメージを持つことからエステなど、非日常を感じるサービスの施設でのコーディネートがお勧めです。


音楽を聴きながら過ごす趣味の部屋など、一人で静かに過ごす空間で使用すれば、感性が磨かれるのでお勧めです。


こちらは青紫系の男性らしい空間

また、寝室の枕やシーツなどに紫色を用いると、心地よい眠りを導きます。


非常にアーティスティックな色で、感受性の高い人は好んで身近に取り入れています。

しかし、紫色が目につくようになると現実的な社会や生活から隔絶された感覚にとらわれてしまう傾向があります。

精神的に作用する効果が少ない茶色などの落ち着いた色と、バランスを考えコーディネートすることが大切になります。




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1983/05/23
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